代表プロフィール

屋号 お金の学校
本名 非公開
肩書き 元SEのアラフィフ兼業主夫FP
資格 2級ファイナンシャル・プランニング技能士 (個人資産相談業務)
日商簿記3級
経歴 1969年 広島県賀茂郡西条町(現在の東広島市)生まれ
1988年 広島市立基町高等学校卒業 (第34回NHK杯全国高校放送コンテスト テレビ番組部門 広島県代表)
1993年 明治大学理工学部電子通信工学科卒業 (通信システム研究室)
1993年 日本アイ・ビー・エム株式会社入社
2020年 数社を経たのちFP業務に専念するために起業
自己紹介 小学校の卒業文集で、既にお札を数えている絵を描いていた。小学生の時から小遣い帳をつけ始め、現在も家計簿アプリでお金を管理し続けている。
大学生の頃は、手帳には常に定額預金の金利をメモしていて、友達には「お前らしい」とよく言われた。その頃、既に株式投資には興味があり、近所に野村証券の支店があったのだが、証券自由化の前で手数料が高過ぎたため、店内に入る勇気がなく断念。
社会人になり、社員持株会で株式投資デビュー。退職時に運良く投資額の倍になっていたので、全株を売却。まさにビギナーズラック。以降、東証外国部(既に廃止)や東証1部での個別銘柄への株式投資を皮切りに、新興国株式の投資信託などに投資。あれこれ試した結果、「市場全体」を対象にした「インデックスファンド」を通じて「複数資産」を「均等な割合」で「毎日一定金額買い付ける」という究極の分散投資に落ち着く。要するに、積立預金と同じように、一度設定したら「あとはほったらかし」で良い状態に辿り着いた。
3社目の勤務先だったVCで、出資先の会社の業務に関わった際、FPという資格を初めて知る。その数年後に、本屋でふと目にしたFPの本を立ち読みしたところ、自分が日頃から興味を持っていることばかりが試験範囲だったので、すぐに勉強を開始。同年に3級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得。続けて、翌年に2級ファイナンシャル・プランニング技能士の資格を取得。
家では家事の大半を担当。中でも洗濯と料理が好き。得意なのは洗濯物のお畳み。
自覚症状 HSP (Highly Sensitive Person)
周りの人よりも視覚や聴覚や嗅覚が敏感だという自覚はあったが、50歳にしてHSPという言葉を知る。そこで挙げられた症状に、ほぼ全て当てはまり、幼少期から現在に至るまでの自分の心の反応が腑に落ちた。
  • 注1: HSPは心理学の用語なので、個人の特性を表しているだけであり、病気ではありません。
  • 注2: HSP等が原因で、「生活に障害が出ている」と医師が判断した場合に、「xxx障害」と診断されます。