[お金x子育て] 第3回 浪人して医学部受験をしたけど273万円で済んだよ!?

「子育て」を「お金」という切り口で語るシリーズの第3弾です。

背景

中3で医者になりたいと言い出した息子。高校の面談では担任に鼻で笑われ、塾の先生にも「三浪しても厳しいです」とまで言われる始末。でも、医学以外に興味を持てるものがないと言い、一浪までを条件に医学部受験に強い大手予備校に通い始めました。

大学受験に関しては親が手助けすることじゃないと考えていたので、現役生の時はほぼ放置状態でしたが、医学部受験だけは知識や情報を持った大人が支援しないと、合格を勝ち取るのは無理だとわかり、夫婦で支える側に回りました。

夫婦とも親族に医療関係者はおらず、何もかもが手探り状態。一般のサラリーマン家庭が医学界に飛び込むのは、いろんな意味で至難の技です。

無事に一浪で合格してくれたとはいえ、かかった費用の総額は、驚きの273万円でした!

でも、さらに驚くのが、この程度の金額で済んでよかったねという驚愕の相場です。

授業内容

経験したからこそわかることって、たくさんありますよね。この授業では、以下について解説いたします。

  • 何故、こんなにもお金がかかったのか? (一般目線)
  • もっと安く抑えられなかったのか? (一般目線)
  • 何故、こんなに安く済んだのか? (医学部受験目線)
  • どうやってこんな大金を工面したのか?

授業


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